ことぶきや薬局の思い

大磯の地で50年、いままでも、これからも、あなたのそばにある健康相談所でありたい。
ことぶきや薬局は一人ひとりの声にしっかり耳を傾けることを信条にしています。
健康で気になること、困ったことがあれば すぐに相談しようと思ってもらえる、そんな店でありたい。 今はネットで手軽に様々な情報が得られます。 でも、その情報、本当に正しいですか?その情報に根拠はありますか? 情報が溢れている今だからこそ、本当に信頼できる健康情報をお届けします。 じぶんの健康は、じぶんで守り、じぶんで創ることができます。 10年後も20年後も、イキイキと自分の人生を歩むために、今できることがあります。

ことぶきや薬局 代表の紹介

管理薬剤師
簑島 正樹(みのしま まさき)
ホームページをご覧いただきありがとうございます。 大磯の地で生まれ育ち、”まちの皆さまに信頼される薬剤師に”をモットーに、誠実に皆さまのニーズにお応えできるよう頑張ってまいります。
  • 趣味:サッカー観戦
  • 至福の時間:子供と遊ぶこと
  • 動物占い:品格のあるチータ
  • 好きな食べ物:ラーメン
  • 好きなラーメン屋さん:八雲

お気に入りのサプリメント・医薬品の紹介

生涯健康でカッコイイ人生を送るのが私の目標です。 そのために、生活習慣や食生活に気を遣うとともに、様々なサプリメントや医薬品の力を借りています。 ここでは、私が日々飲んでいるサプリメントや医薬品を紹介します。
プライセントップ

松寿仙

知る人ぞ知る、自然治癒力を高めてくれる自然薬。飲み続けることで、気力・体力・知力そしてお肌の色や若さに歴然たる違いが出てくると言われています。 生涯健康でイキイキとした人生を送れるよう、飲み続けています。 詳しく見る
プライセントップ

プラセントップ

栄養の宝庫プラセンタ。肌にいいと話題です。 ですがその他にも、細胞のさび付き防止、臓器の働きを良くするなど、様々な体にいい効果が期待できます。 20年間プラセントップを飲んでいる80歳のお客様がいらっしゃるのですが、同年代の方とは全く違って見えます。 頭はしゃっきり、体はピンとし、肌はつやつや。そのお客様を見て、私も未来のために飲んでいます。 詳しく見る
コエンザイムQ10・αリポ酸・Lカルニチン

コエンザイムQ10・αリポ酸・Lカルニチン

食事をエネルギーに変える3成分。 年齢とともに減少していくものなので、毎日補って、太りにくい体を維持しています。 詳しく見る
ザ・ガードコーワ整腸錠α3+

ザ・ガードコーワ整腸錠α3+

この薬には、お腹に溜まったガスを除去する成分が含まれています。ガスが溜まりやすい体質なので、体質に合った整腸剤を飲んでいます。 詳しく見る
ザ・ガードコーワ整腸錠α3+

ビオスカイ

上記のザ・ガードコーワ整腸錠α3+と合わせて、もう一種類整腸剤を飲んでいます。 腸と脳は密接に関わっており、「腸がキレイな人は長生き」ということが分かっています。 腸を元気に保つことが、病気を遠ざけ、健康寿命を延ばすカギだと思っています。 詳しく見る
ザ・ガードコーワ整腸錠α3+

シスビタン

この薬にはL-システイン、ビタミンC、ビタミンEが含まれています。 代謝を促進させてメラニンの排泄を促し、しみやそばかすに効果のあるL‐システイン。 実は、肝臓の代謝も助け、アルコール分解を助けたり、解毒作用もあります。 私は、お酒が好きなので、肝臓を助けるため、また、デトックスのために飲んでいます。密かに美白効果も期待しています(笑) 詳しく見る

ことぶきやの歴史

◆草創期

「ことぶきや」の創業は昭和29年。戦後の物があまりない時代に、雑貨や生活用品、食料品など、生活に必要なもの何でも扱う 「よろず屋」として大磯の地で産声を上げました。 創業したのは、大正9年生まれの簑島寿美雄(すみお)。「ことぶきや」は、寿美雄の名前「寿」から名付けられました。 トラック

◆損して“徳”取れ

寿美雄は、東京など大都市で品物を大量に仕入れ、大磯の地で売りました。 扱った商品は、野菜、卵、油、衣類、食器、電球、靴、、、お客様の希望の物は何でも取り扱いました。今でいう、「希望を聞いてくれるコンビニ」のようなものです。 戦後復興期の生活が大変な時代なので、利益は少なくして、できるだけ安い値段でお店を経営しました。 しかし、“安かろう、悪かろう”ではなく、質にはこだわり、卵や野菜などは近所の鮮度のいいものを扱うなど、“いい物を手頃な値段で”提供していました。 寿美雄がよく言っていた言葉があります。それは、「損して“徳”取れ」。 「損して得取れ」ということわざがありますが、寿美雄が大事にしたことは、目先の利益よりも、一生懸命お客様のために働き、 信頼を積み重ねて“人徳”を得ていくことでした。 その結果、お客様に支えていただきながら30年以上営業を続け、 昭和の終わりとともに、「よろず屋ことぶきや」の役割を終えたのでした。

◆ことぶきや薬局の始まり

「ことぶきや薬局」は、昭和43年に寿美雄の息子、簑島俊一(としかず)が23歳の時に創業しました。「地域に根付いた薬局に」との思いで、よろず屋ことぶきやの名前を引き継ぎ、ことぶきや薬局にしました。 俊一は小さい頃から家業に勤しむ両親の姿を見て育ち、「自分も人のために働きたい」という思いが強く、大磯の地で薬局を開くために薬剤師への道を進みました。 創業時はまだ若かったため、信用を得るのに時間がかかりました。 そこで、専門性を磨くために、当時日本でトップクラスの漢方の診療所や東京医科大学に通い、漢方の第一人者から漢方について深く学びました。

◆知識を売り、信頼を得る

研鑽を積んだ漢方薬や未病など健康の情報をチラシにして配り、お客様の健康のためになることはいろいろしました。 チラシ そのチラシを見て、詳しく教えて欲しい方や、何だか他の薬局とは違うと感じた方が健康の相談をして下さるようになりました。 そして、一人ひとりのお客様の相談を大切に積み重ねた結果、少しずつお客様が付いてくださいました。 健康食品がまだ注目されていない時代に、コラーゲンやもろみ酢、プラセンタなど、未病につながる健康食品や医薬品がたくさん売れました。 またある方は「あのおじさんはすごい。医者に診てもらう前に、まずあそこに相談してみるといいよ」と、他のお客様を紹介して下さいました。 旧店舗

◆新生ことぶきや薬局

そして、平成30年。 ことぶきや薬局は、切妻屋根の真っ白い薬局にリニューアルオープン。 イメージしたのは 「蔵」。 店舗写真 蔵は、昔から米俵や貴重品など、大切なものを守る場所でした。 ことぶきや薬局は、地域の皆さまの「健康」という大切なものを守る存在になりたい。 そんな思いを、この建物に込めました。 ことぶきや薬局は、「お客様一人ひとりの声に、しっかり耳を傾ける」ことを信条にしています。 どんな症状、悩みがあるのか、どんなことがあったのか。 健康に関すること、何でもお話しください。 ことぶきや薬局に聞けば、だいたいのことは解決できる。 そんな頼りにしてもらえる薬局を目指しています。